一般社団法人 発達障害支援のための評価研究会

発達障害支援のための評価に関する調査研究、評価尺度の開発・普及などに関わる活動を行うことにより、発達障害支援の向上に寄与することを目的として事業を行います。

代表挨拶
一般社団法人 発達障害支援のための評価研究会
代表理事 安達潤 (北海道大学 教授)
発達障害支援のための評価研究会はPARS-TR( PARS テキスト改訂版)著作者であり、PARS委員会を前身とした法人組織です。評価研究会の目的は、PARS(旧PARSとPARS-TRを包括した記載として以下、PARS を用います)を軸としながら発達障害支援のための評価に関する調査研究、評価尺度の開発・改訂・普及などの活動を行うことにより、発達障害支援の向上に寄与することです。

PARSは、現在、多くの方々に活用されるようになっており、PARSを用いた幾つかの研究によって、その有用性が明らかにされています。このことはPARSがASDの病理性を把握する尺度として機能することを示しています。しかし、同時にこの事実はPARSの活用を注意深く慎重に行う必要性を示すものであります。

私達発達障害支援のための評価研究会はPARSが適切に使用されることを通じて、生活上の困難に直面しているASD特性を有する人たちの幸せを願うものです。当会のホームページを通じてPARSの適切な仕様に関わる様々な情報を発信していきます。発達障害支援に携わってる皆さまと連携しつつ、発達障害支援に取り組んで行きたく思います
略歴
  • 2009年4月 日本小児精神神経学会 評議員
  • 2010年4月 留萌教育局管内特別支援教育連携協議会 専門家チーム 委員長
  • 2010年4月 上川圏域障害者が暮らしやすい地域づくり委員会(北海道障害者条例により設置) 地域づくり推進委員(地域づくり委員会 委員長)
  • 2011年4月 日本発達障害ネットワーク 理事
  • 2011年4月 旭川地域児童デイサービス等連絡協議会 アドバイザー
  • 2012年4月 北海道特別支援教育学会 道北支部長
  • 2013年4月 北海道発達支援推進協議会 専門部会 委員
  • 2013年4月 北海道発達支援推進協議会 委員